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嫌われる勇気


出版社: ダイアモンド社
著者: 岸見一郎、古賀史健

長年のお客様より『ストレスフリー』のテーマで、研修のオーダーがありました。長きにわたっての社会的課題ではありますが、根底は「人間関係』です。そこで改めて『嫌われる勇気』読み返しました。これで3回目。アドラー心理学は、改めて人間関係のあり方を、社会との共生を、自分との向き合い方を考えさせられます。タイトルだけだと『嫌われてもいいから自分を出せ』のような印象も受けますが、そんなに浅いものでもないです(苦笑)トラウマの払拭や劣等感の捉え方、承認欲求の及ぼす悪影響等は、今の立ち位置に迷っているときには、何度も読み返すだけの価値はあるかと思いました。今回一番印象に残ったのは『今、ここを生きる』です。今、目の前のことを真摯に、必死に、粘り強くやることが大事なんだと改めて肝に銘じました。

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