VIBRANCE

職場リーダー向けチームビルディング研修

1.研修のねらい

「いかなる環境変化にも対応し続けられるチームへの再構築」の考え方と手法の習得
 

2.背景にあるもの

企業の活動は、マネジメントの最小単位であるチームの活動の積み重ねであり、チームの成果の出来・不出来の集積が『企業の成果=業績』となります。現場のチームを活性化し、大きな成果を上げることが重要であり、チームマネジメントの成否が企業の業績を左右します。しかしながら、昨今の市場環境の激しい変化にあって、「命令・統制」による従来型のマネジメントによるチームでは、臨機応変に対応し大きな成果を上げることが難しくなっています。本研修では、組織の第一線である「チーム」を、臨機応変に対応し最大限に機能しながら成果をあげるチームにつくりあげる(チームビルド)考え方と手法を学びます。研修のねらいは以下の3点です。

1.チームの概念やチームマネジメントの重要性を理解し、チームのミッション、ビジョンを策定できる
2.ミッション、ビジョンの実現のための計画を立案し、計画をチームとチームメンバー個人の活動に展開するための仕組みが構築できる
3.チームを有機的な協働体として機能させながら、メンバーのモチベーションを高め学習していく仕組みづくり、ノウハウを蓄積し共有していく仕組みづくりができる
 

3.内容・人数など

・基本的には2日間コースですが、1日版も可能です。
・人数については、1回あたり20人〜25人程度を想定しています。
 

4.受講対象者

・チームリーダー、管理職、その候補者を対象としています。
 

5.その他

研修前に、事前学習と事前アンケートを実施させていただきます。
 

リーダーシップ(チームビルディング)研修プログラム 2日間コース

  1日目 2日目
午前

1.成果をあげるチームとは
①チームとは何か
②職場の3悪習
③これからのチームリーダーシップのありかた
<グループ内意見交換→全体共有→講師総括>

2.チームづくりのためのリーダーシップⅡ
①チームがまとまるために必要な「目的(ビジョン)」
②「目標共有」に必要な対話
③メンバーを深く理解する対話の進め方
<グループ内意見交換→全体共有→講師総括>

4.チーム成長のためのマネジメント
①チームの成長、拡大に伴うマンネリとの戦い
②チーム活動の視察と問題解決
③理想のチームであり続けるための4つのポイント
・コーチング
・ファシリテーション
・目標の意味を守り続ける
・ナレッジマネジメント

<グループ内意見交換→全体共有→講師総括>
午後 3.チームづくりのためのリーダーシップⅡ
①「全員参加」を実現する役割の再定義
②「自力実行」を促すための相互理解
③しくみとしかけとしつけ
<グループ内意見交換→全体共有→講師総括>
5.「あるべき姿」の実現に向けて
①アクションプランの作成、チーム内共有
②不測の事態への対応
③「チームビルディング」推進の手法紹介
<グループ内意見交換→全体共有→講師総括>

 
6.まとめ
受講者乾燥発表、質疑応答、講師総括、事務局様ご挨拶

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※スケジュールは講義の進行状況で変更する場合がありますので予めご了承ください。

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