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管理職向けマネジメント研修

1.研修のねらい

「成果のあげられる、勝てる組織をつくる『マネジメント実践力』」の習得
 

2.背景にあるもの

管理者の役割は、組織目標を達成するための組織内部や構成員の人間関係を調整していく「統合者」と、外部環境の変化を察知し、戦略的に思考・変革を実行していく「革新者」の2つの側面があります。いずれの側面についても、それは組織の成果やチーム力の増強を目的としており、そこに向けての「ビジョンとシナリオ」「速やかに遂行するスキル」が求められます。本研修では、マネジメントの理論は勿論のこと、それを以下に実践するかというところに焦点をあてて研修を進めます。研修のねらいは以下の4点です。

1.「能力」の具体的な内容や発揮すべき「機能」について理解する
2.合理的に仕事を進めるための考え方について理解する
3.効果的な部下指導・人材育成の進め方について理解する
4.コンプライアンスの観点から判断、決断するポイントを理解する
 

3.内容・人数など

・基本的には2日間コースです。3日間コースもあります。
・人数については、1回あたり20人〜25人程度を想定しています。
 

4.受講対象者

・管理職の方、特に新任管理職の方に適しています。
 

5.その他

事前に受講者アンケートを実施させていただきます。
 

管理者向け マネジメント力強化研修プログラム 2日間コース

  1日目 2日目
午前

1.管理職に求められる役割責任・期待
①内外環境変化に伴う管理職に求められる人材像
②スキルディメンションの解説
③受講者間近況紹介(事前課題の共有化)
・うまくやれていること、うまくやれていないこと
・上司(会社)から何を期待されているのか
・どのような組織をつくっていきたいのか
・どんな管理職になりたいのか
<グループ内意見交換→全体共有→講師総括>

 

4.管理者としての仕事の進め方(インバスケット実習)
実習のポイント
①PDCAと管理の5機能(計画・組織・指令・調整・統制)
②管理職としての仕事の進め方、優先順位
③上司・部下の動かし方
<個人研究→グループ内討議→全体共有→講師総括>

5.管理者としての部下の指導育成
①部下指導・人材育成の重要性(意見交換)
②社内教育のしくみとOITのポイント
③自発能動型のメンバー育成
<グループ内意見交換→全体共有→講師総括>
午後 2.管理者としてのビジョンづくり
①ビジョンの必要性
②ビジョンづくりのプロセス
③ビジョン共有に必要な働きかけ
<グループ内意見交換→全体共有→講師総括>

3.管理者に求められるコミュニケーション
①職場で求められる3つのコミュニケーション
②優先順位や価値判断を共有する
③対話(ダイアローグ)促進するための仕込み
<グループ内意見交換→全体共有→講師総括>

 
6.管理者としての指導育成力の向上(ロールプレイ実習)
①ティーチングとコーチング
②モチベーションについて(内発的・外発的)
③ほめるとしかる
<グループ内実習→全体共有→講師総括>

7.今後に向けて
①質疑応答(今さら聞けないようなこと)
②アクションプラン作成、グループ内相互フィードバック
受講者感想発表、講師総括、事務局様ご挨拶

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※スケジュールは講義の進行状況で変更する場合がありますので予めご了承ください。

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