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タイムマネジメント(段取り力強化)研修

1.研修のねらい

「自分の思うように仕事を進める『時間管理術と交渉術』」の習得

 

2.背景にあるもの

仕事のパフォーマンスを高めるためには、専門的なスキル(営業担当者なら営業力、技術担当者なら技術力)を啓発することも大切ですが、それと同時に大切なことは、自らの課題をいかに効率的・合理的に遂行することではないでしょうか。効率的・合理的に仕事を進めていく上で必要になってくるのが、時間管理=タイムマネジメントです。(厳密にいうと用件管理=タスクマネジメントになります)


私たちは、仕事における時間管理を行うために、綿密な行動計画を立てることで担保します。ただ、計画を立てることは誰でもできますが、実行することは容易ではありません。いわゆる「計画倒れ」になる理由は様々ありますが、誰もが感じていることが、「他人に振り回されてしまう」ことではないでしょうか。


本研修では、計画の立て方は勿論、計画を確実に実践するために、上司や同僚、お客様に対して、上手に自己主張をしていくためのポイントを実習形式で学んでいきます。

研修のねらいは以下の4点です。

1.仕事の精度を高める「時間管理と行動計画」のポイントを理解する
2.計画を確実に実行するための、「周囲との調整や交渉」のポイントを理解する。
3.無駄な時間の削減や隙間時間の活用等「時間を創出する」ポイントを理解する
4.自分と違う立場(部署)の方と意見交換や情報共有を通じて、相手の立場を理解し、実際のタイムマネジメントを促進させるヒントを見いだす。

 

3.内容・人数など

・基本的には2日間コースですが、1日版、半日版も可能です。
・人数については、1回あたり20人〜25人程度を想定しています。

 

4.受講対象者

・入社3年目から10年目くらいの方を想定しています。
・管理職の方には別途カリキュラムがありますのでご相談ください。

 

5.その他

事前に受講者アンケートを実施させていただきます。

 

スッキリサクサク仕事が捗るタイムマネジメント研修プログラム 2日間コース

  1日目 2日目
午前
1.現状認識
①タイムマネジメントの定義と重要性

②「4つの時間」を柱にした時間の使い方
③「仕事の進め方」の分析(簡易診断テスト)
<グループ内意見交換、発表・質疑、全体共有>

2.スケジューリングについて
①「段取り」と「スケジューリング」の関連性
②優先順位の考え方(重要度・緊急度)
③時間のかけ方と「予定外のこと」に備える
<グループ内意見、発表・質疑、全体共有>

5.会議や打ち合わせの合理的な進め方
①会議や打ち合わせは事前準備で決まる
②コンセンサス(合意形成)のとりかた
③議論を構造化することでの合理性
<ディスカッション実習・相互フィードバック>
 
6.タイムマネジメントを後押しする取り組み
①24時間をどう使うか          
②デジタルツールを使いこなす
③周囲への「働きかけ」の強化」
<グループ内意見交換、発表・質疑、全体共有>
午後 3.有効時間の創出について
①「早めの7割」の考え方
②隙間時間のつくり方、活かし方
③集中力・実行力を高めるための仕掛け
<グループ内意見交換、発表・質疑、全体共有>

4.周囲との調整や交渉について
①「報・連・相」の精度向上と連携力強化      
②言いにくいことを言うアサーティブスタイル    
③問題解決のための基本話法「DESC法」
<ショートケース>、コミュニケーション診断>
7.総合実習
①個人の問題とチームの問題

②すぐにできることと時間をかけないとできないこと
③ルールづくり、しくみづくり
<事例研究・日常業務の振り返り>

8.まとめ
①アクションプラン作成
②質疑応答・感想交流・決意発表
③講師総括・アンケート記入

 

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※スケジュールは講義の進行状況で変更する場合がありますので予めご了承ください。

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